住職の独り言

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彼岸花

先人の『暑さ寒さも彼岸まで』の言葉通り、朝夕過ごしやすくなりましたね。墓地を見上げ、彼岸花と青空のコントラストにしばし見とれてしまいました。花が枯れた後の処理については・・・今は・・・考えないことにします。

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十五夜草

お檀家さんから十五夜草の苗を頂き、手入れをしていたら、グングン成長して沢山のつぼみをつけてくれました。ちゃんと十五夜に咲いてくれるとのことで、10月4日を心待ちにしています。紫の可憐な花とのことで、咲いたらまたお知らせいたしますね。

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お盆

お盆が終わりました。墓地には今沢山の花がお供えされています。皆さん、思い思いの気持ちでお花を供えて、またあちらの世界へと送ったのでしょうね。

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HANSA

先日越谷のとある葬祭ホールのトイレで変わった蛇口を見ました。レバーを手前に倒すと、円盤状のガラスを伝わって水が静かに流れてきました。おそらく、はねて服を濡らさないような設計になっているんでしょう。メーカーはHANSAとあり、ドイツの国旗の小...

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梅仕事

曇りがずっと続いていた為、土用は過ぎてしまいましたが、やっと梅を干すことができました。母の手伝いはしたことはあったものの、自分で漬けからトライしたのは人生初です。赤紫蘇を加え、赤い梅干しにしてみました。今までカビも出さずに初めてにしては順調...

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8月1日は・・・

今日8月1日は、地獄の釜の蓋が開く日だそうです。地獄といっても「あの世」ということで、ご先祖様はお盆に帰る準備で一斉に蓋から飛び出てくるそうです。この世までの道中が長いため、この8月1日に釜の蓋を開ける指示を閻魔様が出すそうです。その年に穫...

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大好きだった百合をお供えして

お墓参りに同行させてもらい、一緒にお参りさせて頂きました。故人は百合の花が大好きだったとのことで、沢山の花を供えて・・・。この花と同じくらい華やかだった故人の顔が浮かびました。冥福を祈ります。

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天水受け お色直し

この度、サビの出ていた天水受けをきれいにお色直しいたしました。中の水を取り、ゴミや汚れを取り除き、サビを落とし、下塗りをして、と何工程も経て、やっと濃茶の色に落ち着きました。大汗をかいて作業をして下さった業者さんに感謝です。塗料が落ち着いた...

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正善寺の天水受けで育つ蓮が今年初めての花を咲かせてくれました。可憐で清らかです。この鉢になってる天水受けですが、サビが出てきてしまい、近々塗り直しです。色も茶色になる予定です。この天水受けという名称、天から注がれる雨水を受ける、というそのま...

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その人の名は黎明座

知り合いの方に誘われて和太鼓のミニコンサートへ行ってきました。音楽好きの私ですが、メロディーのない和太鼓は少し微妙な先入観を持っていたのですが、演奏後には泣きそうな位の感動!でした。あの躍動感、玉の汗、まるで魂のリズムとも言うべき心が揺さぶ...

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